車を運転していると腰が痛くなる人
座り続けて痛みが出る場合は、立った状態から前屈した時の痛みの出方とよく似ています。
この場合、坐骨結節付近に痛みを抱えているのが多いです。
なぜなら人間は座っている時は、坐骨でバランスをとるため、ここに応力が集中するからです。
座り続けて痛みが出る方には3種類います。
今回はそのうちのひとつを紹介します。
車の運転のように、体重を背もたれで支えている姿勢で腰が痛くなる。
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このような方は、後ろに身体をあずけることで、坐骨から臀部にかけて圧迫されます。
腹筋が弱いと、重力を分散する事が出来なくなり、応力が一点に集中する可能性があります。
対策
腹筋を鍛えて、重力を分散させる。
腹筋をする時は膝を曲げて、そこにベルトなんかで輪っかを作って両膝を包むようにかけてベルトを膝で外側に開くようにしながら腹筋をするとすごく効きます。
このやり方で腹筋ができない人が多いですので、できない場合は無理をせずベルトを外してやってください。
やり方としては、座った状態で片脚を伸ばして、伸ばした方の脚の太ももの内側にもう片方の足の裏をくっつけます(辛い方は膝に足の裏をくっつける)。そして足のつま先を持ってハムストリングが伸びてイタ気持ちいいところで20秒キープします(つま先を持てない場合は伸ばせるところまでで構いません)。これを両脚とも2セットずつ。
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